他社のサービスから乗り換える


もしあなたが別の会社のホスティングサービスを利用しているなら、できるだけ簡単に移行できるように準備しました。

.co.jp .ne.jp .or.jp / .com .org .net / .etc......

上記はほんの一部です。日本のドメインはもとより、全世界のドメイン名の移設が可能です。( 移設を認めていない一部の国を除く ) 安くて速い米国への設置をお勧めします。

また、セットアップ料金の割引も適用します。移設は以下の手順を追っていただければ簡単です。

※ドメインの爆発的な増加により、当社で正常に更新作業を終えても「一部のプロバイダから見えない」という現象が起こり得ます。これはそのプロバイダ(あるいはその上位)のネームサーバーが更新されないことに起因します。これを避けるには元のサービス業者の解約と当社との契約を1ヶ月程度重複させることが一番簡単です。

  1. 当社のサービスを選び、移設の依頼と現在のサービス業者名を書き添えてお申し込み下さい。同時に現在利用しているサービス会社に利用の中止を通知します。(サービス停止の時期は「管理機関から移設のメールが届き次第」とします)
     
    ※旧業者解約時にその業者の契約事項をもう一度お読み下さい。「解約は2ヶ月前に」などの契約を調べるべきです。
     
  2. 当社は2〜3日以内であなたのためのサーバーを準備します。
    ドメインの移設完了を待たずに、データをアップして下さい。この時、旧業者と当社のサーバー両方に同じデータが存在することになります。しかし移設が完了するまで旧業者のサーバーが見えていることになります。
     
  3. 平行してドメインの移設作業を行っています。通常2〜3日で切り替わりますが、Internic の登録作業に左右され、これまで最悪の結果で2週間を要したことがあります
     
  4. 移設が完了します。しかし国内プロバイダのネームサーバーの更新が遅れることが多いため、あるプロバイダから接続すると新サーバーが見えて、あるプロバイダからだと古いサーバーが見えている状態が発生します。
    しかしコンテンツが同じであれば、ユーザー側からは全く判りません。(違っていても旧サーバーが見えなくなり判りません)
     
  5. 各プロバイダのネームサーバー更新が終わればすべてのアクセスが新サーバーを向くことになります。ユーザーは全く気が付かないまま移行は完了します。
     
  6. 一定期間、当社と旧業者を重複させることでスムーズな移行が出来ます。
  7. 一時的にドメインにアクセスできなくても構わない場合は旧業者との契約を即刻解除し、お申し込み下さい。
     
  8. この場合に、ユーザーなどからドメインが見えない連絡を受けたら、その接続プロバイダに「 xxxxx.com が見えない」と一報することも、素早い立ち上がりのための手段です。

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