2005年現在、専用サーバーのレンタルのみとなっております。

※以下は2004年度までのコンテンツです。2005年度からはすべての新規申し込みはお受けしておりません。

用途を見極めて、現在のあなたに合ったサーバーを選びましょう。サーバーはすべて複数の T3回線 (最大45M x 7 = 300M ) に接続されています。もちろん転送データ量制限なし。


費用は次の通りです。 (諸費用の解説はこちら) (費用の計算例はこちら
ドメイン名関係費用 + サーバーセットアップ費用 + 利用期間分のサーバー利用料

ドメイン名関係費用 (上位管理組織に支払う登録維持費です)
これらを当社で代行する場合は代行手数料が別途必要です。

米国ドメイン
.com .net .org

ドメイン名登録管理費(初回2年)¥10,000-
初回は2年分が必要です
3年目以降は1年単位で¥5,000-
取得代行料手数料:¥5,000-
99
年度中、当社サーバーを利用する場合に限り
取得代行料手数料:無料サービス中

日本ドメイン
.co.jp .ne.jp .or.jp

ドメイン新規登録費用(初回のみ) ¥20,000-
ドメイン接続承認費用(初回のみ) ¥10,000-
ドメイン名管理維持費(毎年必要) ¥12,000-
取得代行料手数料:¥5,000-
99
年度中、当社サーバーを利用する場合に限り
取得代行料手数料:無料サービス中

その他の国

当社世界のドメイン登録所ページをたどって下さい
取得代行料手数料:対象国により別途

 

サーバーセットアップ費用 (初回のみ)

サーバーセットアップ費用

10,000-

+ SSL 暗号 https://でアクセス ( 別途 VeriSign 等の証明書が必要 )
  PRO server SSL が無料でセットアップ済みです(証明別途)

10,000-

+ サブドメイン名設定 ( サブディレクトリに割り当てた場合 )
   shop.your-domain.com など、1ドメイン名に付き

5,000-

+ バーチャルホストの設置 ( 1ドメインに付き )
   対応サーバーに限ります

5,000-

 

サーバー種別と利用料 (期間別)

種別

Hosting

Internet Server

サーバー名

JUMP

MINI

315AL

LITE

PRO

容量

5MB

10MB

無制限
(
マナー型)

100MB

250MB

貸与 IPアドレス

×

1

1

1

独自 DNS Server

×

OP

×

収容バーチャルホスト数

×

H-10

H-20

契約期間3ヶ月の利用料

2,400

5,400

16,200

20,400

34,500

契約期間6ヶ月の利用料

4,800

10,800

32,400

40,800

69,000

契約期間1年の利用料
10%割引適用

8,640

19,940

58,320

73,440

124,200

再販制度

×

×

当社の料金体系は3ヶ月、6ヶ月、1年の期間単位となっています。利用料金はお客様の希望される期間分を一括して前払いでお支払いいただきます。お客様から解約の申し出がれば、最終月は日割り計算で清算し返金等の処理を行います。


再販専用サーバー

これらのサーバーを利用できるのは1台以上のLITE or PRO or 315AL or V ユーザーに限ります。
下記月額料金はあなたのドメイン名の DNSサーバーを含んだ価格です。複数台の場合はDNS が不要な分、さらに割引の対象となります

種別

Internet Server

サーバー名

V70

V200

V300

VC200

容量

70MB

200MB

300MB

200MB

貸与 IP アドレス

1

1

1

1

DNS

収容可能ホスト数

H-15

H-20

H-50

H-20

サーバー設定費
(
初回のみ )

7,000

7,000

60,000

45,000

基本月額利用料

7,500

10,500

22,500

15,000

その他の特徴

DNS 登録数
25
ドメインより

認証と DNS
費を含む

デジタル認証
費用を含む

 

種別

Dedicated Server ( 専用1台 )

サーバー名

WR1

WR2

WR3

WR4

WR5

WR6

容量

2.6GB

3.1GB

4.2GB

7.4GB

9.4GB
x 2

4.2GB+
11GB x 2

貸与 IP

7

12

22

48

128

256

DNS

収容可能ホスト数

V-7

V-12

V-22

V-48

V-128

V-256

サーバー設定費
(
初回のみ )

52,500

75,000

112,500

142,500

187,500

247,500

基本月額利用料

52,500

67,500

97,500

180,000

337,500

562,500

その他の特徴

DNS 登録無制限(ドメイン名、サブドメイン名)
MX
レコード無制限


サーバー機能の抜粋

紹介するのは標準機能の一部です。あなたの独自CGI で強化自在

サーバー名

JUMP

MINI

315AL

LITE

PRO

V70

V200

V300

VC200

簡単操作
管理パネル

×

×

× 習熟者向き

Server Config

×

×

TELNET

×

×

POPアカウント

×

×

無制限

無制限

MAIL エイリアス

1

1

無制限

無制限

自動応答

×

×

無制限

無制限

メーリングリスト

OP

OP

無制限

無制限

Admini FTP

Anonymous FTP

×

-

MS-FrontPage

CGI / Perl

JAVA

-

-

PHP / HTML scr

-

-

MIME

-

-

-

SAMBA

-

-

-

SQL

-

-

Real Audio/V

-

-

セキュア

-

-

OP

OP

OP

サポート

×

BASIC

初期稼働まで

 

WR1

WR2

WR3

WR4

WR5

WR6

 

× 習熟者向き

 


完全に独立した1台のサーバーです
設定などはすべてお客様の自由。ホスティング用の簡単コマンド付き

他社によく見る「1台丸ごとサーバー」とは全く違います。(他社はDNSが無い)


DNSサーバーを含み、ホスティングに特化したソフトがインストールされています。


新しいドメインやサブドメイン名、メールサーバーなど自由に容量の許す限り組み込めます


WR6
を例に取ると最大で 256台のインターネットサーバーを稼働でき、
さらに、インターネットサーバー毎に複数のホスティングを含めることで
3000
ドメインでも管理できます。

 

SSL が無料でセットアップ

通常、セキュアシステムには公的機関などが発行する認証コードを取得しインストールする必要があります。これらの取得は多額の費用が必要です。PROサーバーの場合、サンプルとなる認証コードをインストールしていますので、URLの指定時に https:// とすればセキュア通信が可能です。利用すると認証コードがドメイン名と違うというエラーが出る場合がありますが、暗号化通信自体は有効です。サイトの置かれている状況に応じて実際に認証を受けて正しいコードをインストールすることで、より確かなものになります。認証を取得する際の注意点は、多額の費用と年会費はもとより、サーバーを移設したら再度新規取得を行わなければならないため、よほど規模が大きくないとコスト的に見合いません。
サーバーの信用性を追いかけるよりサイトの信用を上げる方が良いとの報告もあり、取得などせずに、先進のインターネットを地道な信用獲得で大きくしていくという選択もあります。


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諸費用について
初期費用や運営に際しての経費についての問い合わせが多いので、どういった理由で費用が掛かるのかなどを解説しています。

  • 全般
    • インターネットで情報を発信するためには、サーバーのレンタル費用とは別に、インターネットの世界を維持するための経費が掛かると言うことです。あなたが取得したドメインも、サーバーをつなぐ回線も、多くの管理組織の手で守られています。インターネットのバックボーンである回線がタダなんてあり得ません。管理組織の維持費、人件費、研究費その他の費用も必要です。

      秒進月歩で進化し増え続けるトラフィックにも多くの資金と技術が投入されています。サーバーの費用だけではなく、これらの費用の一部をみんなで負担するようになっています。

  • ドメインを取得する
    • 自分で行った場合の実費は
      日本:ドメイン登録料として20000円
      米国: 〃 2年間の管理費として$70(当社で支払い代行するときは文頭の金額)
      この費用は各国のドメイン管理団体に支払います。

      当社に取得を依頼した場合は、ドメイン登録料に加えて取得代行手数料が必要です。
      誰も取得していないドメイン名は早い者勝ちで取得できます。 最低限のルールとして日本のドメイン名である .JP は、 CO.JP は法人組織、 NE.JP はネットワーク事業者などと規定されています。(コーポレーションとかネットワークの意味です)
      米国の .COM や .NET も同等ですが、多少規制が緩やかのようです。

      ドメイン名を取得してもインターネットにつなぐ(公開)ことは出来ません。接続するためには「接続承認」が必要です。接続せずに放置すると、ほとんどの場合1年でドメイン登録を抹消されます。払い込んだお金が2年分であろうと返金はありません。

      また、毎年の維持管理費用を払わないでいると、ドメイン名は自動的に抹消されます。

  • インターネットに接続する
    • 自分で行った場合の実費は
      日本:通常、自分で接続承認を申請することは出来ません。(正会員のみ)
      米国:取得時の管理費に含まれます。3年目からは1年単位で$35(当社で支払い代行するときは文頭の金額)
      この費用は各国のドメイン管理団体に支払います。

      当社に日本のドメインの接続承認を依頼した場合は、次の費用が必要です。
          ドメイン接続承認費用(初回のみ) ¥10,000-
          ドメイン名管理維持費(毎年必要) ¥12,000-

  • ドメインを維持する
    • 自分で行った場合の実費は
      日本:支払いは正会員に対して行います。
          ドメイン名管理維持費(毎年必要) ¥12,000-
      米国:3年目から1年単位で$35(当社で支払い代行するときは文頭の金額とともに支払い代行をお申し込みください)

      この費用は各国のドメイン管理団体に支払います。
      日本は1年単位、米国は3年目から1年単位で維持費の支払いが必要です。

  • サーバーを運営する
    • サーバーのレンタル費(セットアップ費・月々の利用料金)

お分かりでしょうか?
ドメインを取得する行為はインターネットには全く関係なく誰でも可能。
接続するには接続料金と毎月の会費が必要。
コンテンツを設置するにはサーバーなどの保存装置が必要。

ということです。


費用の計算例