ホスティングサービスとは


今見ているこの画面、これ自身がそうです。インターネットであなたの情報(ウェブページ)を発信することは、最も簡単で最も速く、そして最もパワフルな手段です。このウェブサイトはすべて 1BAN-Server システムで動作しています。(正確には 1BAN-Server PRO)

1BAN.net が提供するホスティングサービスは、お客様のウェブサーバーをお預かりし、快適な環境で情報発信を行えるようにするものです。自前で専用線を使い発信中の方も、超高速なホスティングサービスに移管(WWW だけを移設可能)するメリットがあります。

当社のご用意する商品は2種類有ります。他社と同様なホスティングサービスと、そしてインターネットサーバーそのものです。
後者を分かり易く言えばリモートサーバーです。UNIX で構成された真のインターネットサーバーを提供し、ご自分のパソコンなどからリモート操作できます。このサーバーは WWW サーバーに求められるほとんどの機能を持ちます。だからこそ PRO サーバーの中に ! バーチャルホストを設定できるわけです。

他社に合わせ、ホスティングの名称で販売していますが、SOHO と PRO モデルはサーバーそのものです。したがって 将来自前でサーバーを構築するなどにも良い経験を得られると思います。しかし難しい知識は不要です。簡単なセットアップコマンドなどでナビゲートしています。


ホスティングとは
専用線 ( OCN等含 ) をお使いの方に
接続プロバイダとの違いを知りたい ( 回線は山分けだ! )


ホスティングとは

インターネットで情報発信をする時、法人であれ個人であれ、自前で施設を用意すると想像以上の費用が発生します。それは機材費、専用線費、人件費、維持費などですが、夜間を含め24時間ノンストップとなるとさらに大変です。自前のネットワークを持っていても、外部に対する情報発信だけを委託するメリットは十二分にあります。

ホスティングとは、こういったニーズに応えて24時間365日、お客様のWWW発信を一手に引き受けるもので、施設を共有して超高速でローコストを実現するものです。もちろん第3者が見てもホスティングであることは全く判りません ( 実際にホストの場所が違うだけです )。 それどころか強力なバックボーンと相まって快適さも提供します。1BAN-Server システムを利用することは、コストの面でも多くのメリットがあります。通信費、人件費、メンテナンス費、修理費などあらゆる経費が、少なくとも数十分の一で済みます。しかも高性能で、同じ結果を得るための時間を大幅に節約します。

ホスティングとはインターネットサーバーの機能の一部を、快適でリーズナブルな場所に設置することです。もちろんハードウェアをお預かりする事はありません。当社サーバーの中で独立して稼働します。

1BAN-Server
システムは、一台のUNIXインターネットサーバーシステムに多数のサーバーを組み入れ、多重通信するという考えです。これは多くのホスティングサービス環境が一台の物理システムの中で独立して機能することが出来ることを意味します。あたかも単独のシステムで動作しているかのように、それぞれのサーバーは、あなたのニーズに合うようにカスタマイズするための命令を受け取ります。そして、独立したシステムのように、それぞれのサーバーは、独自のドメイン名、および IPアドレスを持ち、個々のログファイル、カスタムCGI、その他多数を持っています!。

 

1BAN-Server システムを利用するということは、ハードウェアやルータの接続など物理的な作業、他の面倒な部分全てを当社に委託して、あなたはそのような裏方的な作業をしなくて良いということです。したがって、あなたはウェブの制作に全力をそそぐことが出来ます。

外部サーバーですからネットワークへの侵入者に気を使う必要もなく「ファイヤーウォール」も無用、たとえ侵入されても「せいぜい、ホームページが消される」程度のことです。


専用線(OCN)をお使いの方に

専用線を検討 (導入済) された方にご提案です。回線が細いとどんなことが起こるかは次項で説明しています。低額な専用線の OCN はたかだか128KBの速度で、月々38,000円の接続費用が掛かります。その他に24時間、サーバーの運営費や管理費が掛かります。

外部からアクセスするため、利用者のみなさんが「接続プロバイダ」への加入も必要です。
本当にメリットはありますか?

ここで導入後の実働時間を想定してみましょう。当初は興味もあり、みなさんが積極的に利用することで、充分コストに見合った働きをすると思います。しかし時が過ぎると必要時に必要分をサッと見るだけとなるでしょう。そうです!常時接続の利用時間が減ってきます。

会社利用でインターネットを常時使用する社員が10人程度いたとします。全社員数は別にして、全員の接続した時間の合計は思ったほどのびないはずです。

1人1時間=1日あたり延べ10時間、月換算で24日稼働したとして240時間、3分10円の電話料金で計算すると48,000円となりますが、ダイアルアップルーターなどの機器を使用すれば、同一時間同一回線で通信しますから、無駄が大きく減少します。もちろん1日10時間も電話がつながりっぱなしなどまずあり得ません。

同ルーターを使用すれば、インターネット接続の操作も不要となり、何ら意識することなくシームレスに社内ネットからそのままインターネット接続が可能です。

イントラネットとして社内で利用している最中に、クライアントが外部からホームページを見に来ると、ネットワークの速度が激減!、仕事にならないことが想像できます。


接続プロバイダとの違いを知りたい ( 回線は山分けだ! )


接続プロバイダとは、インターネットの世界への門番のようなものです。彼らがいなければ、インターネットなど考えられないでしょう! しかしほとんどの場合彼らの仕事は、同時に多くの人々をこの世界の住人とすることを目的とするため弊害も多くあります。

ここでは例として、どちらも 1.5M の回線を持つと仮定したA:「接続プロバイダ」と当社のようなB:「ホスティングプロバイダ」を比較します。
(実際の当社の回線は約100倍の45M × 3 の容量=数値ではなく実行効率で約100倍です )

ホームページを見てくれるクライアントはすべて64kbpsで接続しているとします。

1.5M=1536kbpsの速度がありますが、64で割ると最高速のまま接続できる人数はどちらもピーク時は24人となります。(回線は共有ですから割れば判ります)

A: にホームページを設置した場合、その時点でプロバイダに接続している複数の会員が他のホームページを見たり、ダウンロードなどで、外部から接続プロバイダに向けてデータは流れるので、下り方向にデータは流れます。
あなたのホームページを、外部から見に来れば上りの回線を消費します。すなわち、上り下りで回線を使ったとすれば12人しか64kbpsで見ることが出来ないことになります。

同時に接続している人の数は増減しますので、もしも100人が接続していたら、1人当たり15.4kbpsしか割り当てられなくなり、「遅すぎる」苦情の元になりかねません。

B: にホームページを設置した場合、整備のためのFTP接続などを除けば、全て下りに割り当てられるので、24人が最高速を傍受できます。

ちなみに当社の回線は約 150M ですから、最高速での同時接続数は2400人、アナログの中心である速度の28.8kbpsで換算すると5300人が同時に最高速でアクセス出来る計算になります。

雑誌の付録にあるプロバイダマップなどを見ると、ほとんどのプロバイダは128kbps〜1Mです。しかもその上位プロバイダも「接続」業を行っています。

もちろん、B: の場合もホームページの設置者はたくさんいらっしゃいますから一概に語れませんが、太い回線を考えると急激に速度が低下することは考えづらく、優位と言えます。

さらに、いろいろな要因が考えられますが、ホームページを公開するには、ホスティング専業プロバイダを選ぶことをお勧めします。


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