独自ドメインとは

世界で唯一の名前です
プロバイダが変わっても問題が起こりません
接続プロバイダとの違いを知りたい
希望するドメイン名がないのですが?
全てのコストはいくら掛かるのか
1BANネットは、なぜ安いのか?
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世界で唯一の名前です

ドメイン名は、domain-name.com とか domain-name.co.jp などで表され、世界でただ一つの名前です。 (永久に取得した法人/個人の権利、譲渡不可)

世界でただ1つの住所や戸籍と同様になるんです

上記の domain-name の部分が、取得した名前で置き換わります。

例えば、
NEC nec . co . jp 後ろの .jp は日本
マイクロソフト microsoft . com  と、こんな具合

これらのドメイン名は当然、世界にただ1つしかありません。もちろんいろいろな意味合いで、関連する名前をすべて取得する会社もありますが、 ( microsoft.com , microsoft.co.jp など) すべて世界で1つだけしかない名前です。


簡単に言えば、インターネットで(世界中が)1つのネットワークにつながっている、それぞれのコンピュータに名前(ドメイン名)を付けることに起因します。もし同じ名前が存在すると、衝突が起こります。だから、世界中で同じ名前の存在があり得ないわけです。世界中どこからアクセスしてもたどり着きます。

重複しなければ、法人名や個人名など何でも登録できるアメリカなら、saboten . com (例:さぼてんコム) などといった自由な名前で取得できます。

もちろん誰でも取得できますから、会社名やアピール度の高い名前は早い者勝ちです。

プロバイダが変わっても問題が起こりません

現在、接続プロバイダのサブディレクトリでホームページを開設していたとします。

あなた(会社/個人)のホームページの URL は
http://www . provider . co . jp/~user-id/... のはずです。

さて、以下のような問題が起こりました。
  1. 人気が出て、アクセス数が急増、「遅い」とメールが届いた。
  2. 接続プロバイダのアクセスポイントのない場所に引っ越しすることになった。
  3. 接続プロバイダが倒産してしまった。

いずれの場合も、以下のような作業が発生します。

  1. 速いプロバイダに乗り換える。(ほとんどの場合、高額になる)
  2. 新しい接続プロバイダのユーザーエリアにホームページを用意する。
  3. アクセスしてくれた人たちに告知のメールを出す。
  4. HPが残っていれば、その他の方のために「引っ越しました」ページを用意する。
  5. 会社のホームページだったら、名刺の再印刷、広告の再作成、取引先への告知も含め、かなりの作業が発生する。通販などをやっていたら!!、大変です。

独自ドメイン名でホームページを開設した場合は、

あなた(法人/個人)のホームページの URL は
http:// www . your-name . com/... となります。

前出の問題を当てはめてみます。

  1. 回線が太いので、速度の低下はほとんど無視できる。(当社の場合)
  2. どのプロバイダからでも接続できるので、定額制で一番安いプロバイダに乗り換えたら、ほとんどコストに差がなくなった。(当社の場合)
    接続プロバイダがどんなに遅くても一度ホームページをアップしてしまえば、あとはメールなどのやり取りになりますから、問題なし!
  3. 出張先で、近くのプロバイダからアクセスして、データの更新ができた。
  4. 当社が倒産した!!、心配無用です。万一そのような事態になっても、接続プロバイダが倒産した時と違い、取得したドメイン名を移設するだけです。
    ホームページの URL は変わりません。
  5. ウェブサービスだけを当社に外部委託して、残りのサーバーを社内に残したら、ファイヤーウォールの悩みは消えたし速度も順調、仕事中に外部からのアクセスで自社内ネットワークが遅くなることも無くなった。

当社の場合、コストをほぼ変えずに、独自ドメイン名の運用が可能です

コストパフォーマンスにすぐれた接続プロバイダと、すぐれたホスティングサービスとの組み合わせが一番です。

希望するドメイン名がない(すでに第3者が取得済)
希望するドメイン名をチェックしたら、すでに取られていた。なんてことも先着順だからよくあります。でも、すこし頭をひねって、ユニークな名前にすれば取得できるかも?。

例えば、 abc.com が欲しかったが、すでに取得されていた。
それでは、 abc-japan.com ではいかがでしょう?
似ているとまでは言えない名前ですし、明確に Japan を加えて日本のサイトと判ります。

もう一例、 tanaka.com (個人名)が欲しかったが.........
こちらは、 tanaka-tv.com ではいかがでしょう?
世間に tanaka はたくさんあれど、tanaka - 放送局 なら、唯一になれるのでは?

このように工夫次第でまだまだ希望に近い、しかもほぼ満足できるドメイン名が取得できますよ。
コストはいくら掛かるのか?
当社の例で、.com サイトの1ヶ月あたりのコストを出してみます。(セットアップ費用は除く)
ドメイン名登録費 (internic) 年 $35÷12   380
1BAN-Server MINI 1,620
接続プロバイダ費用 1,000

1ヶ月あたりの総費用(税別) 3,000
  • ドメイン名登録費は米国の登録機関である InterNIC への支払い金額です。
    当初、2年間分の $70 を先払いする必要があります。当日の円レートで再計算してください。
  • 1BAN-Server MINI の料金は1年契約で割引の適用を受けた場合の費用です。
  • 接続プロバイダは雑誌を参照し、低価格と思われるプロバイダを選びました。
    接続時間無制限、ページ更新とメールだけなら、たとえ遅くても低価格なプロバイダで十分です。
  • アクセスポイントまでのNTT等に支払う通話料は除きます。

すべての費用を合計しても、少し高額の接続プロバイダと変わりません


1BANネットは、なぜ安いのか?
徹底した安全対策で信頼性を限りなく100%にし、監視業務を省人化することで、この価格を実現しています。

98年1月より電話の受付応対業務をなくしました

一番心配されることかと思いますが、電話の会話で状況を伝えることは難しく、間違いの元となりがちです。詳細を記述したメールやFAXでお問い合わせいただく方が状況を把握しやすく、対応が早く済むことが多いため、このように変更させていただきました。また、そういったFAQをすべてウェブ上で公開するばかりでなく、ユーザーズメーリングリストを用意、ユーザーのみなさまには情報として随時お伝えしています。

安さ=悪さというのは誤りです、信頼性が高いから安いのです

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